看護師の転職について
自身が看護師として転職した時の経験について、
転職活動の方法は大きく分けて2通りあると思います。
そのメリット・デメリットについて書いてみます。
働きながら転職活動
●メリット
- 次が決まらなくても冷静に活動できる。
- 「ちょっと他の施設をみてみよう」と記月に転職活動を始められる
- 信頼出来る人にしっかり相談できる
- 面倒な失業手続き(役所やハローワーク」が少なくて済む
- いざ辞めるとき、次が決まっていると強気で退職交渉できる
●デメリット
- 仕事と並行して進めるため、面接や病院見学の予定が立てづらい
- 履歴書作成や面接対策に専念しづらい
- 職場の人にバレないように内緒で活動する必要がある
- 一度にたくさんの施設に応募できない
退職してから転職活動
●メリット
- 時間の融通が利きやすい
- 落ち着いて転職活動に集中出来る
- その気になれば一度に5施設以上、見て回ることが出来る
- 短期間で決まる可能性が高い
- 一旦自分をリセットできる
●デメリット
- 決まるまで収入ゼロが続く
- 一度失業状態になるため、決まらないと焦ってくる
- 役所とハローワークで保険や失業認定に関する手続きを行う必要がある
- もし転職にしっぱいしても元の職場に戻れない、戻りにくい
まとめ
どちらの方法も一長一短ですが、働きながら転職活動を行うのが無難な気がします。
紹介会社などを利用すれば、働きながらでも面接や病院見学の日程調整は楽に済みますね。
看護師求人情報などを上手に活用することで、
働きながらスムーズに転職活動を進められると思います。
転職の基準を考えることも大切
気持を整理するだけで転職活動はとても楽になります。
転職する上で譲れない条件、スラスラ言えるでしょうか?
どんな病院があなたに合っているか、ハッキリ説明出来ますか?
自分のきもちって、わかってるようで実はあまり分かっていない場合が多いものです。
どんな髪型にしたいのか伝えないと美容師さんがカットするのにちょっと困るように、
何を食べたいのか決まっていないとどのお店に入っていいかも決まらないように、
自分の中にあるはずの答えをはっきりさせないと、
納得できる病院を見つけることは難しいもの。
看護師さんから見て、人気の病院ほど、
応募倍率が高くなり、面接も厳しくなります。
まずはしっかりと自分の気持ちを整理して、転職する上での基準を決める。
これをするだけで転職の成功確率はグンと上がると思います。
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